ガールスカウトとは?
 
 1910年にイギリスで誕生し、日本では1920年に始まりました。
★ガールスカウトの歴史(ガールスカウト日本連盟のページ)

 現在世界144ヵ国1000万人、日本では約72000人の会員が活動しており、宮城県では、21の団で、約600人の会員が活動しています。
 少女たちは一人ひとりが体験を通して学んでいくので、どんなことにも挑戦していく姿勢を身につけることが出来ます。
 小学校就学1年前から成人女性であれば、国籍・宗教・人種を問わず、誰でも会員になることができます!また、SCAPという、スカウト活動に興味・関心による活動を行い、その成果を団や地域に生かす活動が出き、構成員の5分の2未満であれば、男性がメンバーになることは可能です
 
<部門構成>
 ★部門構成と活動目標(ガールスカウト日本連盟のページ)
●テンダーフット部門(就学前1年)
   【豊かな感性を持つ】

●ブラウニー部門(小学1年生〜3年生)
   【自分を表現する】


●ジュニア部門(小学4年生〜6年生)

   【仲間と協力する】

●シニア部門(中学生)
   【体験を通して自分を見いだす】

●レンジャー部門(高校生、あるいは高校生相当の年齢)
   【責任ある立場で自分を生かす】
 ★活動の3つのポイント(ガールスカウトに本連盟のページ)


<成人会員>
 
18才以上の会員は、少女会員の成長を見守り、「リーダー」「運営委員」などの役割を分担し、民主的な運営でスカウトの活動を支えています。各地域で行われる指導者養成講習を修了すると、ガールスカウトのリーダーとして活動できます。活動の経験は問いません。



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